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禁煙用語集

あ行

一酸化炭素 
一酸化炭素は、タバコの煙のガス成分に含まれています。血液が酸素を体のすみずみに運搬する働きを妨害しまします。

か行

禁煙

タバコを吸うのをやめること。タバコを吸えないこと。

禁煙外来

医療機関を利用して、治療を受けながら禁煙をします。主に、精神面のバックアップやニコチンパッチなどを利用するようです。

禁断症状(離脱症状)

 

禁煙の初期に起こります。ニコチンが体内から減少していくことでおこるさまざまな症状です。イライラしたり、不眠、ウツ、頭痛、吐き気などの症状が出ます。

 

減煙

 

禁煙の方法で、徐々にタバコの本数を減らしていく方法です。

 

さ行

受動喫煙

非喫煙者が周囲にいる喫煙者のタバコの煙を吸うことです。フィルターを通さない煙を吸うので、喫煙者よりも害が大きいといわれています。

主流煙(⇔副流煙)

タバコのフィルターを通して体内に入る煙です。

た行

タバコの三大成分
200300種類以上存在するタバコの有害成分の中で代表的なニコチン・タール・一酸化炭素3つの有害成分のことです。 ちなみに、タバコに含まれる化学成分は4000種類以上だそうです。
タール

タバコのフィルターにつく茶色のものを総称してタールといいます。タールには、発がん性物質が数十種類含まれています。肺が黒くなる原因ですね。

 断煙(⇔減煙)

禁煙の方法で、きっぱりとやめる方法です。

な行

ニコチン

微量でも猛毒な有害成分です。血管を収縮させて血液の流れを悪くします。ニコチンの致死量(経口)は体重1キロにたいして1mgといわれているそうです。タバコを吸うことより体内に入るニコチンの量は、1本あたり1~3mgです。赤ちゃんが誤飲して死亡に至ったりする事故もありますよね。

ニコチン依存症

有害なニコチンを体内に取り入れたことで、アルコールや麻薬と同じような依存症になることです。

ニコチンガム

ニコチンを含んだガムです。ニコチン代替療法で利用します。

ニコチン代替療法

ニコチンパッチやニコチンガムなどで、少量のニコチンを他の方法で身体に含ませることながら禁煙の禁断症状(離脱症状)を抑えることが出来る療法です。医療用医薬品として取り扱われています。

 

ニコチンパッチ

 

ニコチンを含んだシールです。体の一部に張って体内にニコチンを取り入れます。

 

は行

 

発ガン物質

遺伝子に影響を与えてガンを発生させる可能性がある物質のことです。約2,000種類あることがわかっています。この中で約40種類もの発がん物質がタバコの煙の中に含まれているそうです。

副流煙

タバコの先端からでる煙です。受動喫煙では、この副流煙が体内に入ります。主流煙よりも有害です。


ブリンクマン指数

喫煙が人体に与える影響を調べるための喫煙指数のことです。

1日当たりの平均喫煙本数×喫煙年数」で今まで吸ってきたタバコの総量を計算します。

分煙

タバコを吸うスペースを特別に設けて、非喫煙者への受動喫煙を防止すること。

 

~

FTQFagerstrom Tolerance Questionnare) 

ニコチン依存度を調べるための質問評価表です。1978年にニコチン代替療法の考案者である Fagerstromによって開発されした。

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